2016年10月13日木曜日

詩編第38編「苦しみの中での悔い改め」

詩篇に七つ数えられる「悔い改めの詩編」の一つである。この詩編は激しい苦しみの中で罪を悔い改める者の祈りの言葉だ。この真剣さに圧倒され、下手をすると「そこまで思い詰めなくても・・・」と言いたくなる。確かに私たちには苦しみを神に訴えることが許されている。しかし、同じ苦しみの中でこれだけ激しく悔い改める者がいる。「私は自分の罪悪を言い表そうとして、犯した過ちの故に苦悩しています。」改めて救いとは何かを考えさせる。

2026年10月3日の聖句

この民は口で近づき 唇で私を敬うが その心は私から遠く離れている。(イザヤ29:13) (イエスの言葉)口に入るものは人を汚さず、口から出てくるものが人を汚すのである。(マタイ15:11) 口にすべきではないことを口にしてしまったとき、「思ってもみなかったこと...