2018年1月25日木曜日

詩編第105編「聞け、神の民の物語を」


多くの名前が登場する。アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセ。そして、彼らの名前と共にイスラエルの歴史が思い起こされていく。何世代にもわたる自分たちの物語だ。我らは神が生かしてくださった物語を共有し、今も生かされている。現代は物語を失った時代だ。個人は分断され、根無し草になった。しかしここに我らを生かす主の物語がある。最後の45節は突如として今の生き方の話しになる。「かつて」の物語が「今」私を生かす。

2026年4月29日の聖句

あなたの口を、ものを言えない人のために 捨てられた人の訴えのために開きなさい。(箴言31:8) しかし、大勢の人がいて、御許に連れて行くことができなかったので、イエスのおられる辺りの屋根を屋根を剥がして穴を開け、病人が寝ている床をつり降ろした。(マルコ2:4) 高...