2018年12月27日木曜日

詩編第132編「神の慈しみに生きよう」

ダビデ王が情熱を込めた事業。それは、十戒が納められた契約の箱を迎えることだった。「わたしの目に眠りを与えず、まぶたにまどろむことを許すまい。主のために一つの場所を見いだすまでは。」ダビデの主への愛と献身の真心が込められた祈りだ。しかし、神はダビデの信仰に更なる真実で応えてくださった。「わたしの慈しみに生きる人は、喜びの叫びを高くあげるであろう。」主を愛する者は、もっと大きな愛で愛されていることを知る。

2026年11月3日の聖句

あなたは知らないのか 聞いたことはないのか。 主は永遠の神、地の果てまで創造された方。 疲れることなく、弱ることなく その英知は究めがたい。(イザヤ40:28) すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にあります...