父の戒め、母の教え。それは聖書の教えのことであろう。それを心に結びつけ、首に巻き付けよという。それは「目覚めればあなたに話しかける」からだ。実のところ、私たちに語りかける声は多い。特に現代になって、声や文字を通してたくさんの情報がもたらされるようになった。ところがそのすべてが有益ではない。24節以降で言っている姦淫の罪へと誘う言葉に溢れている。だからこそ命の道である主の戒めの言葉を心に結びつけよう。
2026年5月5日の聖句
主が御顔をあなたに向けて あなたに平和を賜るように。(民数記6:26) 「闇から光が照り出でよ」と言われた神は、私たちの心の中を照らし、イエス・キリストの御顔にある神の栄光を悟る光を与えてくださったからです。(2コリント4:6) この世界に光を創造した神は、私たち...
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1. ヨハネによる福音書は最後の晩餐の場面をとても長く書いている。全部で21章の福音書の内の5章、4分の一に近い。しかも、いわゆる受難週の記事の殆どがこの晩餐の場面だ。その最後の晩餐を覚える祈祷会をこの木曜日に献げている。キリストがしてくださったように私たちもするのだ。主が...
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さがみ野教会の皆さま おはようございます。 気持ちのいい、爽やかな秋空の朝を迎えました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 明日14日の日曜日の礼拝は成長感謝礼拝(子ども祝福式)です。 讃美歌や説教などが子ども向けのものとなり、大人と子どもとが共に神さまを礼拝し、子どもたちへの祝福...
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主よ、私の祈りをお聞きください。私の叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙していないでください。(詩編39:13) (一人の罪深い女が)イエスの背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。イエスは女に言われた。「あな...