2024年12月5日木曜日

2024年12月5日の聖句

真実と平和を愛せよ。(ゼカリヤ8:19)
あらゆる人知を超えた神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスにあって守るでしょう。(フィリピ4:7)

私の心と考えとを、神が守ってくださる。しかも、「あらゆる人知を超えた神の平和」が守ってくださる、と言います。他では決して聞くことのできない福音の宣言ではないでしょうか!
私のうちには、本当にどうしようもないような思いばかりが詰まっています。人にはとてもお見せできないし、自分でも省みたくない。私の心や考えは本当に何の価値もないもの、あっても仕方ないしあるだけ害悪の方が多いものです。ところが驚くことに。そんな私の心や考えを、キリスト・イエスにあって神が守ってくださるのです。
神の平和、それはイエス・キリストによって打ち立てられた神の平和です。主イエス・キリストを和解のささげ物としてくださった。十字架にかけられてながされたこのお方の血によって、神が私たちとの間に平和を打ち立ててくださった。あらゆる人知を超えた神の平和です。私たちには作ることのできない平和を、神ご自身が確かにしてくださいました。この平和の出来事、福音の出来事が、私の心と考えとをキリストにあって守り、そして新しくしてくださるのです。
「真実と平和を愛せよ」と今日の旧約は言います。このような心と考えとを私たちが抱くのは、キリストの平和が私たちの思いを支配してくださるからです。主イエス・キリストを崇め、キリストの愛の中、私たちは生かされているのです。

2026年3月7日の聖句

なぜ国々は言うのか。「彼らの神はどこにいるのか」と。 私たちの神は天にいまし 御旨のままにすべてを行われる。(詩編115:2~3) イエスは言われた。「私を見る者は、父を見ることになるのだ。」(ヨハネ14:9) 今日の旧約聖書の御言葉は「なぜ国々は言うのか」と始まっています。ここ...