2024年12月6日金曜日

2024年12月6日の聖句

ああ、主なる神よ、あなたは大いなる力を振るい、腕を伸ばして天と地を造られました。あなたにできないことは何一つありません。(エレミヤ32:17)
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。御子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3:16)

この世界とそこに満ちるすべてのもの、見えるものも見えないものもお造りになったお方には、何でもおできになります。神はどんなことだってすることがおできになる。
神はその全能の力を、私たちを救うために奮ってくださいました。罪と死と悪の力に支配され、押し潰され、自ら罪と悪の虜になって死んでいた私たちを救うために、神はご自身の全能の力を見せてくださったのです。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。御子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
神は、ご自分の独り子をお与えになるという仕方で私たちへの愛を示してくださいました。神は独り子を十字架にかけるということによって、私たちを罪と死と悪の力から解放してくださいました。神には何でもおできになる。私たちを愛し、極みまで愛し抜き、私たちのために独り子をお与えになることさえも神はなさる。ここに神の全能が現されたのです。
主イエス・キリストを見つめましょう。聖書が私たちに証しするキリストのお姿を、何度でも心に刻み、そのお姿を思い起こしましょう。ここに神の御心が見えてきます。神の御力が現れています。私たちへの愛そのものでいらっしゃるキリストをこそ私たちは信じ、私たちを決して滅ぼさない神の情熱的な思いを私たちは喜びとするのです。

2026年7月20日の聖句

主の仰せこそ清い仰せ。 土の炉で精錬され、七度純化された銀。(詩編12:7) (イエスの言葉)私は、真理について証しをするために生まれ、そのために世に来た。真理から出た者は皆、私の声を聞く。(ヨハネ18:37) 私は銀を炉で純化したことはありませんが、どんなにたい...