2026年3月18日水曜日

2026年3月18日の聖句

私を顧み、憐れんでください。
あなたの僕に力を与えてください。(詩編86:16)
よくよく言っておく。あなたがたが私の名によって願うなら、父は何でも与えてくださる。(ヨハネ16:23)

私たちのお祈りは、多くの場合「主イエス・キリストの御名によって、アーメン」と終わります。「主イエス・キリストの御名によって」というのは、祈りを終えるための締めの言葉ではありません。キリストが「私の名によって祈れ」と教えてくださったから、私たちはキリストのお名前におすがりして祈っているのです。
例えば悪いことをしてしまったとき、子どもは親に一体どうやって事の顛末を説明し、謝ったらいいのか分からなくなってしまいます。親は怒っているだろうか、赦してくれるだろうか。そんなときに母が「わたしも一緒に謝ってあげるから」と言ってくれたら、どんなに気持ちが軽くなることでしょうか。父の前に進み出る勇気が湧いてくるでしょう。
主イエスは御自分のお名前で祈るように、と私たちに教えてくださいました。神さまの愛する独り子のお名前で私たちは祈っていいのです。神は必ず聞いてくださいます。そして私たちがイエスのお名前で祈るときに知ることは、神は実は怒って私たちを罰するお方ではなく、独り子を与えてくださるほどにわたしを愛してくださるお方だった、という事実です。
「私を顧み、憐れんでください。あなたの僕に力を与えてください。」私たちも、神さまを信頼して同じように祈ります。キリストのお名前で!主イエスさまの憐れみに導かれるようにして、神の憐れみを求めて祈ることができる。この祈りが私たちの力となるのです。

2026年3月18日の聖句

私を顧み、憐れんでください。 あなたの僕に力を与えてください。(詩編86:16) よくよく言っておく。あなたがたが私の名によって願うなら、父は何でも与えてくださる。(ヨハネ16:23) 私たちのお祈りは、多くの場合「主イエス・キリストの御名によって、アーメン」と終わります。「主イ...