2026年5月25日月曜日

2026年5月25日の聖句

その慈しみは私たちに力強く
主のまことはとこしえに絶えることがない。ハレルヤ。(詩編117:2)
さて、エルサレムには天下のあらゆる国出身の信仰のあつい人々が住んでいたが、人々は驚き怪しんで言った。「彼らが私たちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」(使徒2:5,7,11)

「神の偉大な業」を語るように、私たちはキリストに託されています。私たちが語る言葉は自分の成功談ではないし、愚痴でもありません。私たちはキリストを証しします。キリストのすばらしい御業を宣べ伝えます。そのために私たち教会は神に召し出されているのです。
「その慈しみは私たちに力強く
主のまことはとこしえに絶えることがない。ハレルヤ。」
そのように神をほめたたえる口を神は憶えていてくださることを信じます。主イエス・キリストの恵みと慈しみが私を追い、私の食卓を整え、私を生かしてくださることを私たちは喜んで証しします。
言葉が氾濫しています。それらしい言葉、もっともらしい言葉が幅をきかせています。私たちはただひたすらに神の偉大な御業が伝えられることを望み、そのことを願って、自分の唇を神に整えて頂きたいのです。

2026年7月16日の聖句

神は我らの逃れ場、我らの力。 苦難の時の傍らの助け。 それゆえ私たちは恐れない。(詩編46:2~3) イエスは、母とその側にいる愛する弟子とを見て、母に、「女よ、見なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」(ヨハネに...