私たちは日夜、神を誇り
あなたの名にとこしえの感謝を献げます。(詩編44:9)
主に向かって心から歌い、また賛美しなさい。(エフェソ5:19)
今日の朝をどのような思いでお迎えでしょうか。平和のうちに、喜んで朝を迎えた方もおられるでしょう。昨日の疲れが抜けず、憂をまとっておられる方もおられると思います。悲嘆と呻きの中、今日の朝が来てほしくなかったという方もおられるかもしれません。私たちはいろいろな思いを抱えながら毎日を生きています。しかし私たちが共通して、この朝耳を傾けている御言葉は、賛美の言葉です。神をほめたたえる言葉が今日私たちに与えられました。
「私たちは日夜、神を誇り、あなたの名にとこしえの感謝を献げます。」「主に向かって心から歌い、また賛美しなさい。」
私たちは喜びの日にも悲しみの日にも、神を賛美します。昼も夜も、どのようなときにも私たちの誇りは神さまです。神が私たちを一方的に愛してくださったこと。この世界が重視する「能力」とか「成果」とかを問うことなく、主は私たちを愛してくださいました。この世界が要求する「自己責任」とは関わりなく、主は私たちをご自身の目の瞳のように守ってくださいました。私たちはこの神をほめたたえる民です。私たちは主に向かって心から歌い、賛美する礼拝者の一員です。
私たちは喜ぶ日に高慢になることなく、悲しみの日に自分の中に沈み込むこともなく、神を見上げ、神をたたえます。そのために私たちは造られました。主を賛美することで、今日の私たちの一日が始まります。
あなたの名にとこしえの感謝を献げます。(詩編44:9)
主に向かって心から歌い、また賛美しなさい。(エフェソ5:19)
今日の朝をどのような思いでお迎えでしょうか。平和のうちに、喜んで朝を迎えた方もおられるでしょう。昨日の疲れが抜けず、憂をまとっておられる方もおられると思います。悲嘆と呻きの中、今日の朝が来てほしくなかったという方もおられるかもしれません。私たちはいろいろな思いを抱えながら毎日を生きています。しかし私たちが共通して、この朝耳を傾けている御言葉は、賛美の言葉です。神をほめたたえる言葉が今日私たちに与えられました。
「私たちは日夜、神を誇り、あなたの名にとこしえの感謝を献げます。」「主に向かって心から歌い、また賛美しなさい。」
私たちは喜びの日にも悲しみの日にも、神を賛美します。昼も夜も、どのようなときにも私たちの誇りは神さまです。神が私たちを一方的に愛してくださったこと。この世界が重視する「能力」とか「成果」とかを問うことなく、主は私たちを愛してくださいました。この世界が要求する「自己責任」とは関わりなく、主は私たちをご自身の目の瞳のように守ってくださいました。私たちはこの神をほめたたえる民です。私たちは主に向かって心から歌い、賛美する礼拝者の一員です。
私たちは喜ぶ日に高慢になることなく、悲しみの日に自分の中に沈み込むこともなく、神を見上げ、神をたたえます。そのために私たちは造られました。主を賛美することで、今日の私たちの一日が始まります。