2017年9月28日木曜日

詩編第88編「絶望」


何と深い絶望の詩編であろうか。死を間近に見つめつつ、祈り続ける。絶望のどん底で神を求める。しかし、主はわたしの魂を突き放し、み顔を隠しておられる。そうとしか言いようがない。最終的に口からでた言葉。それは、「今、わたしに親しいのは暗闇だけです」である。最後まで救いがない。まるで、主の絶望を映すかのような詩編だ。「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」と。キリストは絶望した者の側らにおられる。

2025年4月4日の聖句

主は私たちを再び憐れみ、私たちの罪をことごとく、海の深みに投げ込まれる。(ミカ7:19) 私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、あらゆる不正から清めてくださいます。(1ヨハネ1:9) なんてありがたい御言葉なのでしょうか。主は私たちを憐れんでく...