2018年11月29日木曜日

詩編第128編「主は、私たちの毎日の生活を」


「我らの日用の糧を今日も与えたまえ」という祈りを主イエスが教えてくださった。私たちの毎日の食事に代表される生活のすべては、主イエスにとってどうでもいいものではない。信仰生活は具体的な毎日の暮らしだ。「あなたの手が労して得たもの」や「妻」、「食卓を囲む子ら」、これらもすべて神は覚えていてくださる。このような毎日のささやかな暮らしへの祝福を私たちも祈って良い。卑近な祈りという必要はない。生活の中で信じよう。

2026年6月16日の聖句

主を畏れるところには強い信頼が生まれる。(箴言14:26) 神から生まれた人は誰も罪を犯しません。(1ヨハネ5:18) 今日の新約の御言葉を聞くと、私たちは脳内で勝手に変換してしまうのではないでしょうか。「罪を犯した人は神から生まれた人ではありません」「罪を犯す私は神...