2018年11月29日木曜日

詩編第128編「主は、私たちの毎日の生活を」


「我らの日用の糧を今日も与えたまえ」という祈りを主イエスが教えてくださった。私たちの毎日の食事に代表される生活のすべては、主イエスにとってどうでもいいものではない。信仰生活は具体的な毎日の暮らしだ。「あなたの手が労して得たもの」や「妻」、「食卓を囲む子ら」、これらもすべて神は覚えていてくださる。このような毎日のささやかな暮らしへの祝福を私たちも祈って良い。卑近な祈りという必要はない。生活の中で信じよう。

2026年4月30日の聖句

あなたの目の前には千年も 過ぎ去ればきのうのごとく、 夜の間のひと時のようです。(詩編90:4) 主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔...