2026年6月7日日曜日

2026年6月6日の聖句

(ダビデの祈り)神である主よ、今この僕とその家について語られた御言葉をとこしえに確かなものとし、語られたとおりになさってください。(サムエル下7:25)
神は約束に従って、このダビデの子孫から、イスラエルに救い主イエスを送ってくださったのです。(使徒13:23)

今日の御言葉はどちらも「語られた御言葉をとこしえに確かなものとし」「語られたとおりに」また「約束に従って」と、神さまがお語りになった御言葉、神ご自身がお立てになった約束の確かさが言及されています。神さまの御言葉がとこしえに確かなものであるという事実が私たちの救いの拠り所なのです。
神はその確かな御言葉によって何を約束し、何を実現してくださったのか。「神は約束に従って、このダビデの子孫から、イスラエルに救い主イエスを送ってくださったのです」と言われているとおり、私たちに救い主イエスをお送りくださいました。イエス・キリストこそ、永遠に確かな神の救いの約束の成就です。
神さまの確かさとか、信じて好いのか悪いのかというようなことを、私たちは自分の願いが実現するかどうかというところで判断しがちです。自分の考えにお墨付きを与えてくれる神さまが私たちは好きです。ところが神の言葉の約束は、私たちの願いではなくイエス・キリストという救い主の現れによって実現した。それが聖書が語る筋道です。そのことをよくわきまえたいのです。
キリストを呼び求め、キリストを仰ぐ祈りの歩みをいたしたい、と願います。

2026年7月27日の聖句

主の目は正しき人に注がれ その耳は彼らの叫びを聞く。(詩編34:16) ピラトが裁判の席に着いているとき、その妻が彼のもとに人をやって言わせた。「あの正しい人に関わらないでください。その方のために私は今日、夢で非常に苦しみました。」(マタイ27:19) ピラトの妻...