2026年8月7日金曜日

2026年8月7日の聖句

娘シオンよ、喜び歌え。
イスラエルよ、喜びの声を上げよ。
娘エルサレムよ、心の底から喜び祝え。
主は、あなたに対する裁きを取り去られた。(ゼファニヤ3:14~15)
キリストは来られ、遠く離れているあなたがたにも、また近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らせてくださいました。(エフェソ2:17)

キリストが私たちに告げ知らせてくださったのは、平和の福音です。キリストの平和が私たちの内に宿るように、キリストは私たちのところへ来られて平和の福音を宣言してくださいました。
キリストは、力で脅しませんでした。お金の力で言うことを聞かせませんでした。権力で相手を黙らせるということもなさいませんでした。そういうものの陰にこっそり隠れませんでした。この世が「平和」と嘯くものに、主イエスは与しませんでした。
私たちは昨日8月6日を迎え、今度の日曜日に9日を迎えようとしています。キリストの平和が私たちに告げ知らされたということの意味を、今日、へりくだって考え直したいと願います。キリストは国と国とが争い、人々が傷つくことを絶対にお喜びにはならないでしょう。「仕方のないことだ」とはおっしゃらないでしょう。私たちの世界が「現実はこうだ」と言い張っている見せかけの「平和」を、ご自分の平和だとはおっしゃらないでしょう。
私たちの国も、この国の歴史も、神の裁きの前に立っています。私たちには、本当に見つめるべき絶対の基準があります。神という究極の視座から私たち自身を見つめ直す。それが旧約の預言者たちがしたことです。自分たちの現状を肯定し、私たちが享受している豊かさや安心が維持されることと、キリストの十字架と復活によって打ち立てられた平和が実現することと、どちらの道を進むのか?私たちは問われています。

2026年9月30日の聖句

もしあなたが主を求めるなら、主はあなたがたに現れてくださる。(歴代誌下15:2) 女は言った。「私は、キリストと呼ばれるメシアが来られることを知っています。その方が来られるとき、私たちに一切のことを知らせてくださいます。」イエスは言われた。「あなたと話をしているこの私が、...