2017年8月31日木曜日

詩編第84編「千日にもまさる一日を」


主への愛。主がいます所への愛に満ちた祈りの言葉だ。鳥もつばめもこれを慕う。神へのこよなきこの愛は私たちも共有するものだ。私たちもキリストを見たことがないが愛しており、今見なくても信じており、言葉にあらわせないすばらしい喜びに満ちている。神がいます所、教会。しかしそれは建物ではない。キリストが呼び集めた集団のことだ。ここで私たちは私たちの太陽であるキリストと出会う。神に依り頼もう。主への愛に生きよう

2026年9月12日の聖句

あなた自身くれぐれも気をつけ、注意を払い、目で見たことを忘れないようにしなさい。(申命記4:9) マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「私は主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。(ヨハネ20:18) 今日の御言葉を聞いて、自分は一体何を見てい...