今週の聖句:
幸いな者。主を神とする国民、主がご自分のものとして選んだ民。(詩編33:12)
今日の聖句:
見よ、先にあったことは実現した。
そこで、私は新しいことを告げよう。
それが起こる前に
私はなた方に聞かせよう。(イザヤ書42:9)
良い種を蒔く者は人の子、畑は世界。(マタイ13:37~38)
少し前に「閉塞感」という言葉がいろいろなところで聞かれました。私たちの社会は閉塞感に包まれている。成長の兆しも見えず、その可能性も途絶えているのではないか。希望が見えてこない。そのようなことが言われていたと思います。その後のコロナや各地の地震などを経て、今でも経済的な成長の停止や賃金の停滞が続いており、人心に余裕がない状況はますます悪化しています。
ところが聖書は、私たちには思いもつかないような神さまの新しい御業を私たちに告げています。「私は新しいことを告げよう」と神さまは私たちにおっしゃいます。それは荒れ地に道を通し、砂漠に大河を流れさせる出来事です。滅びと絶望と私たちが思っているところに命への道を神が拓いてくださる。
あなたは、それを信じますか?私たち教会に託されているのは希望の福音です。尽きることのない望みをもたらす言葉を神は私たちに託してくださいました。十字架の上で惨殺された方が復活したことで示された望みです。私たちはもはや奴隷ではなく自由にされた、という知らせです。あなたはこれを信じるか、と主は私たちに問うておられます。
幸いな者。主を神とする国民、主がご自分のものとして選んだ民。(詩編33:12)
今日の聖句:
見よ、先にあったことは実現した。
そこで、私は新しいことを告げよう。
それが起こる前に
私はなた方に聞かせよう。(イザヤ書42:9)
良い種を蒔く者は人の子、畑は世界。(マタイ13:37~38)
少し前に「閉塞感」という言葉がいろいろなところで聞かれました。私たちの社会は閉塞感に包まれている。成長の兆しも見えず、その可能性も途絶えているのではないか。希望が見えてこない。そのようなことが言われていたと思います。その後のコロナや各地の地震などを経て、今でも経済的な成長の停止や賃金の停滞が続いており、人心に余裕がない状況はますます悪化しています。
ところが聖書は、私たちには思いもつかないような神さまの新しい御業を私たちに告げています。「私は新しいことを告げよう」と神さまは私たちにおっしゃいます。それは荒れ地に道を通し、砂漠に大河を流れさせる出来事です。滅びと絶望と私たちが思っているところに命への道を神が拓いてくださる。
あなたは、それを信じますか?私たち教会に託されているのは希望の福音です。尽きることのない望みをもたらす言葉を神は私たちに託してくださいました。十字架の上で惨殺された方が復活したことで示された望みです。私たちはもはや奴隷ではなく自由にされた、という知らせです。あなたはこれを信じるか、と主は私たちに問うておられます。