2017年7月6日木曜日

詩編第76編「神は地の貧しい人を救われる」

 「そこにおいて、神は弓と火の矢を砕き、盾と剣を、そして戦いを砕かれる。」世界が混乱しているとき、暴力に暴力が対抗するとき、この言葉を思い起こしたい。キング牧師は敵を愛すべき理由の一つとして、憎しみに憎しみをという考えがこの宇宙の憎悪と悪の存在を増幅させるだけだと言った。私たちにもよく分かる。それなのに、憎しみが止まらない。「あなたこそ、恐るべき方。」絵空事としてではなく、本気で、この方の御前にひれ伏そう。

2026年8月3日の聖句

主こそ神と知れ。(詩編100:3) (使徒ときょうだいたちは)「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を崇めた。(使徒11:18) 最初のキリスト者たちにとって、ユダヤ人ではない異邦人が神を信じるというのは、私たちには想像できない...