2017年7月6日木曜日

詩編第76編「神は地の貧しい人を救われる」

 「そこにおいて、神は弓と火の矢を砕き、盾と剣を、そして戦いを砕かれる。」世界が混乱しているとき、暴力に暴力が対抗するとき、この言葉を思い起こしたい。キング牧師は敵を愛すべき理由の一つとして、憎しみに憎しみをという考えがこの宇宙の憎悪と悪の存在を増幅させるだけだと言った。私たちにもよく分かる。それなのに、憎しみが止まらない。「あなたこそ、恐るべき方。」絵空事としてではなく、本気で、この方の御前にひれ伏そう。

2026年9月22日の聖句

こうして民は、自分たちが自ら選んで献げた物を喜んだ。(歴代誌上29:9) キプロス島生まれのヨセフは、持っていた畑を売り、その代金を持って来て、使徒たちの足元に置いた。(使徒4:37) 今日は献金の話です。 カンバーランド長老教会の信仰告白にはこのような言葉があり...