2026年6月30日火曜日

2026年6月30日の聖句

立ち帰れ、背信の子らよ。
私こそがあなたがたの夫なのだから。
私はあなたがを選び取り、シオンに連れて行く。(エレミヤ3:14)
ですから、神に愛された子どもとして、神に倣う者となり、愛の内に歩みなさい。キリストも私たちを愛して、ご自分を宥めの香りの供え物、いけにえとして、私たちのために神に献げてくださったのです。(エフェソ5:1~2)

今日の旧約では「夫と妻」、新約では「父と子」という隠喩で神さまと私たちとの関係を言い表しています。
主なる神は私たちを「妻」と呼んでくださる。私たちの夫でいてくださいます。ところがこの妻は不実な妻です。今日の御言葉に先立つ13節でこのように指摘されています。「ただ、あなたの過ちを認めよ。あなたの神である主に背き、すべての生い茂る木の下で、他国の男たちに愛を振りまき、私の声には耳を傾けなかったことをーー主の仰せ。」神は不実な妻である私たちに向かって「立ち返れ」と呼びかけてくださっています。「私こそがあなたの夫なのだから」と言い続けてくださっています。
私たちは神に愛された神の子です。そのために、キリストが私たちを愛し、ご自分を供え物として神に献げてくださいました。私たちを神の子とするために。私たちがどんなに悪くても、ダメでも、キリストが私たちを神のものとしてくださったのです。
今日の旧約と新約は、どちらも神が私たちに何をしてくださったのかを語り出しています。私たちをご自分の妻として、ご自分の子どもとして愛してくださった。神が最初に私たちを愛して、不実な者をそれでも見捨てず、ご自分のものとして選んでくださった。そのためにキリストを供え物としてくださった。神がしてくださったことが私たちの存在を支えるただ一つの土台なのです。

2026年6月30日の聖句

立ち帰れ、背信の子らよ。 私こそがあなたがたの夫なのだから。 私はあなたがを選び取り、シオンに連れて行く。(エレミヤ3:14) ですから、神に愛された子どもとして、神に倣う者となり、愛の内に歩みなさい。キリストも私たちを愛して、ご自分を宥めの香りの供え物、いけにえ...