2017年6月29日木曜日

詩編第75編「公平な裁きはただ神にのみ」

「私は必ず時を選び、公平な裁きを行う。」主はそう言われる。公平な裁きを誰もが求めている。「公平」とはどういうことだろう。立場や見方によって公平さが意味するところはずいぶんと違う。自分の考える公平さが世でまかり通るとは限らない。懲らしめてもらいたいはいくらもいる。しかし、人を高く上げうる者は本当はどこにもいない。「神が必ず裁きを行い、ある者を低く、ある者を高くなさるでしょう。」神の御前での謙遜を教えられる。   

2026年8月3日の聖句

主こそ神と知れ。(詩編100:3) (使徒ときょうだいたちは)「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を崇めた。(使徒11:18) 最初のキリスト者たちにとって、ユダヤ人ではない異邦人が神を信じるというのは、私たちには想像できない...