2017年6月29日木曜日

詩編第75編「公平な裁きはただ神にのみ」

「私は必ず時を選び、公平な裁きを行う。」主はそう言われる。公平な裁きを誰もが求めている。「公平」とはどういうことだろう。立場や見方によって公平さが意味するところはずいぶんと違う。自分の考える公平さが世でまかり通るとは限らない。懲らしめてもらいたいはいくらもいる。しかし、人を高く上げうる者は本当はどこにもいない。「神が必ず裁きを行い、ある者を低く、ある者を高くなさるでしょう。」神の御前での謙遜を教えられる。   

2026年9月22日の聖句

こうして民は、自分たちが自ら選んで献げた物を喜んだ。(歴代誌上29:9) キプロス島生まれのヨセフは、持っていた畑を売り、その代金を持って来て、使徒たちの足元に置いた。(使徒4:37) 今日は献金の話です。 カンバーランド長老教会の信仰告白にはこのような言葉があり...